Module File for mylinks Not Found!Module File for mydownloads Not Found! 大山千枚田保存会 - 大山千枚田保存会 : 今年も「わた」しと「あい」を育てましょう〜綿・藍トラスト〜 by tanada
NPO法人 大山千枚田保存会

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2007年5月13日(日曜日)

今年も「わた」しと「あい」を育てましょう〜綿・藍トラスト〜

カテゴリー: - tanada @ 22時21分47秒

3年目を迎えた綿・藍トラストが本格的に活動開始です。今日は、参加者の初顔合わせと、綿の種まき・藍の苗の定植を行いました。暑くもなく寒くもなく、農作業には快適な一日。これから約1年。綿・藍の成長と染め物や織り物の楽しさを体験します。

強風の中、マルチはり
今日の敵は“強風”。一度敷いたマルチ(雑草の繁殖を抑えたり、地表の温度を調節したり、水分を保持します)が、何度もめくれてしまい、準備をしたスタッフ、助っ人さんは大わらわでした。

綿の種まき説明
始めに、綿の種を蒔きました。白の和綿をメインに、茶の和綿と白の洋綿を育てます。

種まきの間隔を計りながら…
竹の棒で間隔を計りながら種まき穴を開け、昨年収穫した綿から採った種を蒔いていきます。もともと田んぼだったところを畑にしたので、土は粘土質。芽が出やすいよう、さらさらの砂土をかぶせていきました。

和綿と洋綿で大きさが違います
今回蒔いた種です。向かって左が白の和綿、右が茶の和綿。真ん中が洋綿。比べてみると大きさがずいぶん違いますね。ちなみに、表面が真っ黒なのは、芽が出やすいように種を一晩水に浸して、炭の粉をまぶしてあるからなんです。

藍の苗を移植します
綿の種まきの次は、藍の定植です。

藍の苗=根元が赤いので赤い花が咲きます
これが藍の苗。根元が赤いものは、赤い花を咲かせます。白っぽい花を咲かせる白い根元の苗も植えました。

作業が終わって集合写真
ちょっとお腹をすかせながらも、正午過ぎまでかかって作業を終わらせ「お疲れさまでした〜」の笑顔。

綿藍懇談会
昼食後に、参加者の自己紹介と前年度の作品紹介などを行いました。2年目、3年目の参加者が初参加の方たちに経験談を伝える姿が、この綿・藍トラストでは見慣れた光景になってきました。


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