Module File for mylinks Not Found!Module File for mydownloads Not Found! 大山千枚田保存会 - 大山千枚田保存会 : by ishida
NPO法人 大山千枚田保存会

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2009年3月28日(土曜日)

里山を守る活動いろいろ

カテゴリー: - ishida @ 17時53分21秒

大山千枚田保存会では、棚田オーナーや大豆畑トラストなどの農作業体験のほかにも、里山保全のための間伐作業や里山での遊び体験を行っています。今日はひと月前に林を間伐したときの枝や竹を燃やし、間伐して歩きやすくなった林を散策しました。

間伐の片付け1
間伐して林の出口に集められていた竹や枝を手分けして運び出します。これがけっこう、大変。

間伐作業2
軽いけどかさ張る竹を腕いっぱいに抱え、ちょっとした丸太のような枝を斜面から引きづりおろします。

間伐作業3
写真の奥に見えるのが間伐した林です。少し上ったところに炭焼き小屋の跡も見つかりました。「切った枝をその場で乾燥させて炭にして、軽くしてから下に持っていったんだね〜。理に叶ってるね〜」という参加者の一言。実際に苦労して木を運び出した後なので、実感こもってます。

焼きじゃがいも
たき火といえば、焼き芋ですよね。今日は「焼きじゃがいも」でした。ホクホクで美味しかった〜♪

ふきのとう 答えふきのとう2
ところで、この野草はなんだかわかりますか??(答えはこの日記の最後に!)

道すがら収穫した山菜
こちらは、今日の収穫。左から、セリ、しいたけ、野蒜(のびる)、スカンポ(スイバ)です。野蒜は、夜の棚田トラスト交流会の食材になりました。

そして午後は、日本自然保護協会さんにご協力をいただき、棚田の生き物調べのやり方講習を受けました。大山千枚田は、環境省が行う生態系調査のプロジェクト『モニタリングサイト1000』の調査地のひとつなのです。『モニタリングサイト1000』とは、100年間にわたって動植物の数や行動などを定点調査し、日本の自然・環境の変化をとらえ、保護・保全のための対策に役立てようという“100年のプロジェクト”です。

生き物調査3
日本自然保護協会の専門家から里山の自然環境についてのお話を聞いた後、実際に棚田におりて生き物の調査をやってみることに。棚田に住む昆虫や両生類、植物は、専門家からも「こんなところ他になかなかないですよ!」と言わしめるくらい、豊かなのだそうです。(すごい!専門家に認めてもらった…)観光で来ていた子ども達も加わって興味津々。


生き物調査2
田んぼからもどって、「ここにはおたまじゃくしがいた」「ここにはサンショウウオの卵が…」と、モニタリングの予行演習をして、今日は解散。保存会では、生き物調べの100年調査に協力してくださる方を募集しています。興味のある方は、保存会スタッフの浅田までご一報ください。



ところで、先ほどの野草の答えは・・・
ふきのとう1 「ふきのとう」でした。


2009年1月25日(日曜日)

棚田の大豆で味噌作り

カテゴリー: - ishida @ 17時14分03秒

23日金曜日から3日連続で行われた「大豆畑トラスト」最終日は、味噌作り体験です。師走に収穫した大豆を味噌に仕込みました。

麹を包んでいた毛布
なぜかベランダに毛布が干してあります。これは、金曜日に仕込んだ米麹を電気毛布でくるんで培養させていたからなんです。

麹のアップ
米麹のアップです。こんな感じです。

味噌作り説明会
今日で今年度の大豆畑トラストの行事はすべて終了です。外での作業開始前にいったん集合。「皆さん、1年間おつかれさまでした。」

ゆで大豆のアップ
大豆は大きな大きな釜でゆでます。時間がかかるので、午前中から支援者さんや保存会のスタッフが準備を始めています。

大豆をゆでます
水に浸しておいた大豆を、3時間位かけて、柔らかくなるまでゆでるのです。

ゆでた大豆を冷まします
ゆでた大豆は、なんどもへらで返しながら冷まします。時間短縮のために扇風機も動員!

大豆に麹と塩を混ぜます
冷ました大豆に塩と麹をすきこみ・・・

ミンサーで練りだし
ひき肉を作るときに使うような器械で、「味噌のもと」を練りだします。

味噌玉を作ります
両手で「パンッパンッ」と空気を抜きながら「味噌玉」をつくって・・・

味噌を樽に打ちつけるように貯めていきます
味噌玉を樽に打ち付けるように貯めていきます。これを約1年間寝かせると、棚田のお味噌のできあがり。千枚田のお味噌は、麹を市販のお味噌の倍くらい使っているので、旨味があるのです。

煮汁も飲めます。
ちなみに、大豆の煮汁は甘くて美味しいんですよ。トロトロしていて、「これで顔を洗ったらお肌がつるつるになるよ」なんていう冗談も飛び交っていました。


2009年1月20日(火曜日)

ロングトレイル二日目

カテゴリー: - ishida @ 20時00分01秒

今日は二日目です。大山不動を出発して鴨川までい八の作品を見ながら下ります。
ooyamahudou
はじめは、伊八の代表作の一つで完成された時代のものだといわれています。
takakura
高倉神社にもありました。
jitennsya
いよいよママチャリ軍団の出発です。事故のないよう気をつけて
tikasi
はじめにおとづれたのは古泉千樫の生家です。みんなみの里の名前の由来は
千樫の歌にゆえんします。
kippo
流鏑馬で有名な吉保八幡です。

naikuu
ここは内宮なので中をあけて見せていただきました。
nagasamai
長狭平野をチャリで進みます。田んぼの中に大きな米粒が見えてきました。
明治天皇即位の際の献上米の記念碑です。
この地が主基田といわれたことからそれ以来村の名前を主基を言います。
eisennji
今度は団地の中を進んでお寺に着きました。永泉寺です。
ここも中でしたのであけていただきました。普段は無住のお寺にこんな立派な彫刻が眠っているんですね。
atago
途中、愛宕神社によりました。
dainiti
大日は伊八の生家の近くのお寺です。
dainiti2
ここにも内宮に立派な彫刻がありました。
ogana
そろそろ足にも疲れがたまってきたところで男金神社です。
この石段を登ります。300段ほどをやっと上ると神社がありました。
ogana2
コンパクトな神社で和泉三役といってお神楽、鞨鼓舞、棒術が残っているところです。
kyouninnji
いよいよ鏡忍寺に到着です。
ここは改修をしたばかりで立派なお寺さんです。彫刻も磨きがかけられてまた収められたようです。
kyouninnji2はずしたものもあって伊八の銘がありました。
suwa
最後は諏訪神社です。ここは江戸時代の飾り屋台が保存されているところです。
内宮の彫刻はコンパクトではありますが伊八らしい作品でした
海岸に近いせいかモルタルで周りを固めてありせっかくの彫り物も半分埋められているのはがっかりでした。
二日目は伊八に始まり伊八に終わる一日でしたが、普段は無住の寺もあってなかなか
中をみれないものが見れて良かったです。
時間を割いて特別に拝見させていただきありがとうございました。


2009年1月19日(月曜日)

ロングトレイル初日

カテゴリー: - ishida @ 19時10分08秒

今日は国土交通省の事業で「半島らしい暮らし創生事業」で大山千枚田保存会が企画提案したロングトレイルの日です。
天候が心配されましたが予想は外れてまずまずの天気です。
syuugou
みんなみの里に集合して参加者は少なかったのですが日本がまったく話せない小学生2名と大人たちの珍道中の始まりです。
syuppatu
いざ出発
tyouannji
最初の訪問先は長安寺です。このお寺はこの地域の高等教育の始まりです。
jyamonngan
お寺を跡に今度は山に登っていきます。この頃になると歩きがつらくなった子供もいます。励ましながら上ります。途中岩がむき出しになったところがあり、この青い岩が嶺岡に多くある蛇紋岩です。この岩が風化して強粘土質の土になります。
nomadote
嶺岡キャンプ場に着きました。看板のところに土が盛ってあるところがあり、これが昔の牧場の境の野間土手であると説明されました。
umanose
これから急な坂を上ります馬の背という嶺を歩きます。
umi
上り切ったところで絶景が開けました。鴨川の海まで見渡せます。天気が良かったせいで真っ青な海が見えます。
dainiti
馬の背を歩くこと30分ほどで先端に到着。ここには大日様が祭られた大きな意思の祠があります。senmaida
またここから大山千枚田が一望されます。棚田の前景を見るのはここが一番。
umatoriba
大日から下っていくと杉山の中にすり鉢上の地形が見えてきます。
かすかに石積みが残っていますが、嶺岡牧の馬取り場の跡です。
kaeru
山から里の道に出て千枚田を目指して歩きます。
途中、かえるの大合唱が聞こえました。
暖かい日だったのでニホンアカガエルの産卵です。
サプライズに子供たち大喜び
hatidairyuuou
途中、米作りには欠かせない水の神様を訪ねました。
八大竜王で旱魃の年にはここで雨乞いの儀式が執り行われました。
ume
春が近いですね。そろそろゴールですが疲れもピークに。
梅の花も元気付けてくれます。
yuusyoku
到着です。大山青少年研修センターの夕食です。
いただきまーす。


2008年12月20日(土曜日)

綿藍トラスト〜織り体験

カテゴリー: - ishida @ 21時49分15秒

綿・藍トラスト〜畑の作業と織り体験
綿畑片付け
朝のオリエンテーションにて今年の綿の収穫量とまた、
分配量の説明がありました。
その後、午前中は畑の作業です。
藍
綿の支柱や、藍畑の片付けです。
雑草よけのマルチもよく頑張ってくれました。
会員のみなさんも手馴れたものです。
昼
うれしい棚田カレーのジャガイモやニンジンは、
綿・藍トラスト当初に牽引してくださった
山根さんが北海道で作った者です。
感謝していただきま〜す!
よもぎ
そして昼休み・・・今日は棚田の餅つきの日です。
おやつにトラストのみんなもご相伴にあづかります。
そこでヨモギを摘んでヨモギ餅とあいなりました。
講師
さて、本日の織りの講師は高橋先生、
色々な天然繊維で布を織っていらしゃいます。
これは棚田周辺で取れたものも入っているという
カラムシ織りです。すばらしい〜!!!
地ばた
地ばたとよばれる織り方にも挑戦です。
腰、脚、腕となかなかに力のいるものです。
毛糸
さあ、ボード織りで練習です。
これは市販の毛糸です。
天然繊維
そして、これは高橋先生が用意してくださった、
カラムシの繊維です。
みんな真剣
少しづつ織られていく布?に、みなさん集中していきました。
さあ、次回は藍の型染めに挑戦です。
おたのしみに・・・


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棚田倶楽部 千葉県鴨川市平塚540
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