Module File for mylinks Not Found!Module File for mydownloads Not Found! 大山千枚田保存会 - あんごの独り言
NPO法人 大山千枚田保存会

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あんごの独り言 - 最新エントリ
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日記 (65)


最新エントリ
2007/07/08
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (9:18 pm)
今年も11.12日にブータンからの研修を受け入れることになりました。

一昨年受け入れて大変気持ちのいい人たちだったので楽しみです。

大山千枚田の取り組みや鴨川の農家2件ほど研修視察して帰ります。

「幸せ度」を大切にしている国ですが私たちが見習うことも多いようです。

どんな出会いがあるか楽しみです。
2007/06/29
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (8:39 am)
鴨

先日の泥んこバレーの田んぼに鴨のつがいが来ています。

空から見ると稲の無い水の張られたいい餌場なんでしょう。

棚田倶楽部のデッキから見ているとなかなかのどかな景色です。

一枚くらいこんな田んぼがあってもいいかなとも思いますが・・・

しかし、百姓根性でせっかく田起こししたんだから上とおかなきゃ見たいになるんだろうな。

バレー当日植える予定でしたが、学生たちのがんばりで田んぼの土がとろとろ過ぎて植える状態ではありませんでした。

今週日曜日に今年最後の田植えをします。

我と思わん人はお手伝いに参加ください。

棚田倶楽部に11時集合  参加費無料
2007/06/26
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (8:13 pm)
doronnko
先週末、大山千枚田で棚田環境大学が開催されました。

これは、鴨川で棚田サミットが開催された折、大山千枚田の係わっていた大学生を中心に環境や食や農業に大学生がどう係われるかというテーマで開催したものです。

その後、サミットの会場が点々とする中で立ち消えになってしまいました。

今回、順天堂大学の都築君が棚田で泥んこバレーをやりたいといってきたことが始まりでどうせやるならもう一度棚田環境大学の復活をして、その中で泥んこバレーをして最後に田植えをして終わろうということで企画をしたものです。

初日は、初めての人が多くてどうなるのかなと少し心配しましたが、老婆心でした。すぐに溶け合って盛んにディスカッションしていたようです。

二日目は待ちに待った泥んこバレーです。

なぜあんなにも泥に戯れるというほど全員が楽しんでいました。

命をつないでくれる食料の生産現場だからでしょうか。

予定された田植えは余りにも柔らかくなりすぎて延期となってしまいました。

来年の開催を期して別れましたが、棚田は大学生が残したさわやかな風がしばらくは吹いているでしょう。
2007/06/21
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (9:27 pm)
大山千枚田では今年から自然体験活動のウエイトを大きくして行きたいと新人を起用しました。

とはいっても数年前から棚田の蛍観察会など自然観察会ではお馴染みの日大大学院卒の浅田君です。

彼は虫取り少年がそのまま大きくなったような純真な青年で子供たちには大の人気者です。

今年は自然学校さんの協力もいただいて体験も昨年以上の申し込みをいただいています。

先日、ある会議で、館山市にはおさかな君という魚に詳しい有名な人がいますが、大山千枚田にはバッタ君というムシ博士がいますと紹介しましたら、早速電話でバッタ君いますかという電話がありました。

これから彼の活躍が大山千枚田保存会を引っ張って行ってくれるでしょう。

明日も、50人ほどの小学生の体験が予定されています。

子供たちが何を持って帰るのか楽しみです。
2007/06/18
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (8:52 pm)
皆さんご無沙汰でした。
このところ多忙を極めてましてブログの事は忘れてました。

久々にあった人から最近書いてないねといわれ、又頑張ってみる事にしました。

大山千枚田保存会は自分の活動もかなり多く取り組んでおりそれだけでも大変なんですが、中山間地域等活性化協議会難しいですが(中山間地域直接支払いという中山間地域への助成を受けている集落で作る団体)現在32集落ですがこの事務局もやっておりこの時期は総会があり大変でした。

少し前でしたら行政が全て事務方をしてくれたんですがこの会については保存会へ委託です。今後、民間でやれる事はやっていく時代なのですね。

地域にとってもそういう能力の人材があれば活かして地域の活動としていくことが大切でしょう。

保存会の総会が無事終わりまして、今、県への報告書作りをしています。
いつも終わってみれば何とか赤字にならずに済んでいますという状況です。

出来るだけお金のかからない活動をと思いつつでも職員には世間並みの給与を出してあげたい。

なかなか、難しいですね。

とにかく停まっていることだけは避けたいと日々新たなアイデアを探しています。

こんなことがというのがありましたらご一報下さい。

お待ちしています。
2007/05/08
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (10:14 pm)
久々です。

棚田へ復帰したら浦島太郎状態でしばらく何をしていいか分かりませんでしたが、そんなことを言ってもいられず「棚田の灯り」をみんなと共に何とか過ごしました。私は松明の点灯の指示をしてステージイベントへ掛かりきりだったのでどのくらいの人が来たのかつかんでいませんでしたが人の話では、釜沼から大山千枚田まで人の流れが途絶えることが無かったということです。

またバス利用の人も1時間以上待たされたとのことでした。

推定で55000人くらいの人が来てくれたようです。

何の変哲も無い棚田に松明を点すことによって新たな観光資源となりうることが実証できたものと思います。

19日から9日間点灯しますがどれだけのひとがおとずれるのでしょうか。

今あるものを新たな発想で生かしていくことは大きな財政的な投資が無くても地域の元気を取り戻せるものです。

これからも次の宝物探しをして行きます。

乞うご期待。
2007/04/14
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (9:21 pm)
皆さん。ブログ復帰しました。

政治家の夢ははかなくもとりあえず壊れました。

しかし、選挙は色々な人に迷惑をかけながらなのでつらい部分があるのですが
自分なりに街頭を中心に進めたので自分ではある程度の充実感はあります。

ただ、名前連呼の選挙はおかしいと常に思っていたので納得です。

今回、民主党の公認候補として立候補しましたが自民の地盤の強いところでの戦いの厳しさを実感しました。

いままで続けてきた活動も選挙も私の中ではまったく同じですので、また棚田での活動に戻ります。

地域を元気にしていくためにできることをひとつずつ皆さんと進めていきます。

これからまた書き込みしますのでよろしくお願いします。
2007/01/29
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (9:17 am)
あんごのひとり言休んでしまいました。

1月3日より私の周辺というか私自身が急展開があり、忙しくなってしまいました。

いろいろと考えるところがあり政治家を目指し活動を始めました。

大山千枚田の活動と基本的には同じだと考えています。

地域のためにがんばってみたいと思います。

ブログ呼んで頂いた方ありがとうございました。

しばらくお休みします。
2007/01/10
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (9:13 am)
地域の活性化って何だろう。

その地域に暮らす人が地域の持つ資源や人材を生かしきりそれぞれが独自の暮らし方の中で誇りを持って元気に幸せに暮らせることなんでしょうか。。

20世紀後半はみんなが活性化するにはお金が必要だ。何かしようとするとそのことによりどれだけの経済効果があるの、費用対効果はどうなのという議論でした。

でも21世紀を向かえ、日本だけが経済的に潤うということは考えにくく、東南アジアの経済発展は著しく、昔のアメリカを追う日本のようなものでしょうか。

安い賃金に裏付けられた労働力は日本にはありません。

このところの経済格差も大きな関心のあるところですがNHKの調査では確実に広がっているという認識を持った人が増えているようです。

でも経済的に負け組みでも豊かな生活をしている人はいっぱいいるように思います。

お金の呪縛から逃れて本当の暮らしを作ろうとするそんな若者たちが田舎を目指し集まりつつあります。

彼らには新しい時代を作って行く予感を感じます。

今後、子供たちの声が里山にこだまするときが近いと確信しています。
2007/01/06
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (10:01 am)
地域が変わって行くのには「ばか者、よそ者、若者」が必要だといわれます。

確かに地域に問題が生じてその流れを変えようとするにははじめの一言や第一歩を踏み出す変わり者が必要です。

長い間かけて変わってきたものを変えようとするには一般的には理解できない動きがなければならないはずです。

それを推進しようとすれば変わり者ばか者なのでしょう。

またそれは、地域にいると見えないことが多く他地域から来た人の応援や支持があるのも多いケースです。

そして最後のまとめは若者。それを継続して行くのは若者だからです。

今、棚田には全部がそろっています。

棚田というネガティブな資源を生かしてプラスに転化していこうとするばか者、それに参加支援しようとする都市住民、またこの活動に自分の生き方を模索している若者たちが集まってきている。

今日本中の中山間地域があえいでいる答えがここにあるように思います。

地域ごとに抱えている問題は違いますが、基本的にはその負の部分をどう生かして行くかということであろうと思います。

これからも中山間地域の活性化に向けて大ばか者を演じて行くつもりです。

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棚田倶楽部 千葉県鴨川市平塚540
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