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NPO法人 大山千枚田保存会

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あんごの独り言 - 最新エントリ
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カテゴリ
日記 (65)


最新エントリ
2007/09/06
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (10:08 am)
tannbo

今日は台風の影響で強風が吹いています。

二日に刈った稲が台風で飛ばされないように朝早くはずしました。

かかったまま飛ばされると、竹は折れたり稲はぐずぐずになってしまいます。

それを避けるための措置です。

順調な年はいいんですが台風などがあると余分な手間がかかります。

この台風の雨で予定されていた脱穀は延期になるかも知れません。

雨の量や、いつ雨が上がるかで判断の難しいところです。
2007/08/23
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (12:20 pm)
暑い日が続いていますが、今日は朝から涼しげです。

久々の雨で棚田も少し元気を取り戻しています。

天気の予想をつけて乾いた田んぼで作業ができるように

田んぼの水を抜いているんですがこんなに好天が続くのであれば

もっと水抜きを遅くするんでした。

とにかく毎年一年生です。

tanada

もうこれから雨が強く降ると乾燥で弱った稲が倒れてしまいます。

でも難しいですね。
2007/08/17
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (2:48 pm)
たんぼ

酒造りオーナーの田んぼが色づいてきました。

平場では稲刈りが始まりましたが、大山千枚田では
早稲種の酒米「総の舞」が色づいてきました。

予定では8月26日が稲刈りです。

ここのところの好天で色づきもはやまっているようです。

お酒のできはお米の出来とは直接関係なさそうですが

でもいいお米がたくさん取れるといいですね。
2007/08/09
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (9:09 pm)
ここのところ大学生達が棚田を訪れて活動を話す機会があった。

どんなときでも次の時代を担っていくのは若い人たちである。

大山千枚田の取り組みは先進事例なんだろうが、その話に

真剣に聞き入っているくれるのは大変ありがたいことだ。

昨日は駒沢大学の学生が10名ほど訪れ、今日は国土交通省

の仕事を手伝っているという学生さんたちがおお役人といっしょに訪れた。

駒沢大学生はゼミで農業のことを調べているとのことだった。

また、今日の学生達は地域での土地利用に付いて大山千枚田での

活動を聞きたいとのことだった。

大山千枚田での農業は特殊かもしれないが日本の中で同じようなところがたく

さんありがんばっていることを知ってもらえればうれしい。

また学生の立場で農業や、農村に付いて考えてくれたら次代の農村も

少しは長期の展望が開けるかもしれない。
2007/08/03
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (12:01 pm)
大豆畑トラストの皆さんご苦労様でした。

daizu

大豆が発芽しました。

播種後雨が降り、好条件で発芽が始まりました。

少し遅れましたが、好スタートでしょうか。

農業というのはなんといっても天候次第です。

土日だけではなかなか難しい。

とにかく豊作を祈りましょう。
2007/08/01
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (10:15 pm)
18年度の大山千枚田保存会の家作り体験塾が終わった。

初めての取り組みにいろいろとあったが、参加者の閉講式の顔は
晴れ晴れとして充実感に溢れていた。

今年も昨年の経験を踏まえより充実したものにして行こうと
検討中である。

近日中に募集開始する予定である。

日本の伝統軸組み工法で地元の材料を使った家が、百年二百年と
持っているのに今の建築は二十年、三十年持てばいいというのである。

経済性を追いかけた結果であるが、それがいろいろなところに影響を及ぼしている。

三十年ごとに立替では、そのときに、また廃棄物が出てしまう。

本当のコストがどこにあるのか考えなければならない。
2007/07/27
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (9:00 am)
今日の朝、棚田を眺めるシュレーゲルアオガエルがいました。

kaeru1

そのかわいさに思わずシャッターを切りました。

いかにも今年の田んぼの出来具合を心配げに眺めているようです。

でも本当は、梅雨が明けて暑くなるのを心配しているのでしょうか。

kaeru2

アマガエルとシュレーゲルアオガエルの違いがわかりますか。

鼻から目にかけて黒い帯があるのがアマガエルでないのがシュレーゲルです。

カエルを見つけたらよく観察してください。
2007/07/26
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (11:04 am)
ここのところ千葉近郊の小学生の体験受け入れが続きました。

昨日は、棚田の話ということで90分を3回やりましたがくたびれました。

でも子供たちの声が棚田にこだまするのはとてもいい。

子供がいっぱいいることは元気付くものですね。

oriennte-syonn




nakayama
2007/07/14
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (8:51 am)
satomai

昨日、写真家の水田さんから「里舞」をまとめたDVDが届いた。

これは農文協から依頼を受けて作成をしたものです。

保存会員でもある長村順子さんが鴨川に来て大山千枚田を中心とした
里山に出会いそこで感じたものを踊りで表現したものです。

日本の農村各地でいろいろな動きがありその活動を読者プレゼントとしたいということで製作しました。

移住者が新しい文化を持ち込み地域に融合してまた新たな文化として育って行く過程を見ているようです。
2007/07/12
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (10:13 pm)
昨日からJICAからの紹介でブータンからの研修生が来ている。

昨日は家族農業を実践している吉尾の川名さんのところで
ブルーベリーの摘み取りやジャムの加工の体験。

今日は午前中に棚田倶楽部で保存会の取り組みや地域おこしについて研修。
ブータン





午後は山田さんのところに移動し、大規模農家の取り組みを研修した。

sigoto

東京にいるときとまったく違う表情だということだった。

ふるさとの景色と棚田からの景色がダブるようだ。

彼ら全員が自分の国のために研修をしているという認識が強いようで
関心事には熱心質問していた。
yamada

経済的に遅れていて本当の豊かさとは何かを考えさせられる二日間でした。

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棚田倶楽部 千葉県鴨川市平塚540
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