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NPO法人 大山千枚田保存会

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あんごの独り言 - 最新エントリ
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日記 (65)


最新エントリ
2009/01/04
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (9:37 pm)
新年明けましておめでとうございます。

昨年中は多くの方にご支援いただき心からお礼申し上げます。

本年度も所期の目的に沿って頑張っていく所存です。

ご支援のほどよろしくお願いいたします。

皆さんどんな新年お迎えになりましたか。

新聞テレビでは、未曾有の経済危機とかで契約社員の契約破棄とか
大きな話題となっていますが鴨川の山の中にいる限り、親身て伝わってはきませんね。

あの報道の中で、契約社員が全社員の中でどれほど割合なのかわかりませんが
仕事をシェアできないものか給料だって少しは下がったっていいと思うのですが。

昔だったらそうしたんではないでしょうか。

そのほうがより日本的だと思うのです。

日本には「結い」という助け合う心や仕組みがあったと思うのです。

会社に残るものも自分さえ良ければと思っているんでしょうか。

日本人は勤勉だから、少し頑張ればまたみんなで一緒に働けると思うのですが

お正月からぼやいてみました。
2008/12/19
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (9:52 pm)
今年もあと二週間になってしまいました。

時のたつのが早い。それだけ充実していることなんでしょうか。

今年こそ今年こそと思いながら一年が過ぎていってしまいます。

とはいっても、振り返れば少しずつではありますが目的に向けて動いています。

こんな風に一生が過ぎていくんでしょうね。

いつまで、前を向いて挑戦していく気力があるかが鍵ですね。

できなかったことを悔やんでもしょうがないのでできたことを褒めてやりましょう。

年が明ければまた田んぼの準備にかかります。

今、棚田オーナーを募集中です。労働者の解雇とか経済に大きな不安のある中、オーナーさんたちが集まるのか心配です。例年より出足は悪いようです。

来年はどんなオーナーさんたちが新たに入ってくるんでしょうか?

私たちは、都会の人たちとのかかわりの中で地域を変えようとしています。

面白い人が集まることを期待しています。
2008/09/16
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (9:11 pm)
今年の大山千枚田の稲刈りも峠を越えました。

春の準備はまずまず順調で田んぼの準備が出来この調子で行くわけはないと思っていたら、早い梅雨明けで、稲の出穂時期の田んぼが干上がってしまい
心配されました。

その後ようやく待望の雨に恵まれ、多少の収量減で何とか今年の稲作が終わりそうです。

自分の田んぼであれば自然相手の稲作ですからあきらめられるのですが
オーナー制度を取り入れている中では少しでも多く手渡したいので残念ですが
これはオーナーさん達にもご理解を頂かなければなりません。

今日は台風の影響で雨降りでしたがもう少し時化ずにいて欲しいです。

雨のかからないところに取り込んでしまえばいいのですが。

とにかく毎年心配事は多いものです。
2008/08/29
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (6:58 pm)
昨日は東葛飾農林振興センターのご案内で農業委員会の会長さんたちの視察を受けました。

各市町村の農業委員会で農地や農業問題でご苦労されている方たちなのでお昼ご飯のすぐ後だというのに寝ている人もいなくて真剣でした。

こちらもいつもどおり千枚田のことや保存会の取り組みをお話させていただきました。

最後に質問を受けたのですが、都市近郊なので市民農園とか開設しているかまた今後開設していこうということだと感じました。船橋周辺にも耕作放棄地がありどう利用していくか考えておいででした。

近郊に体験農園が多く開設されるようになればわざわざ遠くまで来ることはなくなるので、鴨川での棚田オーナー制度を中心とした市民農園もかなり大変になってくるのかもしれません。

最後にお米のことを話したのですが、再生産ができるお米の価格をどうしても確保し、農地、農民を守っていかなければなりません。

消費者に農業体験をしてもらい、農業の大切さや、安全な食料の確保がどれほどの対価になるのか知ってもらいたいと思います。

農業者がみんなで伝えていかなければなりません。
2008/08/12
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (11:28 am)
ame
大山千枚田は皆さんご存知の通り
天水田です。このところの好天続きで田んぼはひび割れて
しまいました。
出穂期でまだ水分の必要な時なので困っていました。

でも待望の雨が降りました。これでとりあえず一安心です。

一週間に一回ぐらい降ってくれればありがたいんですがね。

とにかく神頼みのお米作りです。
2008/07/29
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (5:47 pm)
hatuga
大豆の芽が出ました。

大豆畑トラストの種まきから一向に雨が降らず、
心配していました。

乾燥を防ぐために種まきの直前に耕運しているのに
これだけ雨が降らなくてはどうしようもありません。

24日の日に7人で一日がかりで水撒きをしました。

その甲斐あって発芽しました。

大豆は毎年苦労しますが、今年も大変そうです。

これからはとやうさぎ、サルとも戦って行きます。

残った大豆は大変貴重です。

大豆畑トラスト参加者は特に食べ物には感謝ですね。
2008/07/13
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (8:09 am)
naruko

鳴子に行ってきました。

鴨川の中山間地域で農業を続けている仲間と観光、商工業者、行政関係者も含めての参加です。

鳴子も地震の後ということもあって全国の観光地と同じでお客さんを集めるのに苦労している様子は伺えます。

だから危機感がありこんなことができるんだなと思います。鴨川ではまだ危機感を持っている人が少ないように思います。

はじめから地域をあげて取り組むというのはどこでも大変なんですが、お米プロジェクトの前になるこの観光を考えるツーリズム推進協議会があってみんなで地域を考える下地ができていたようです。
naruko2
結城さんのプロデュースがとても光って見えました。

お金でも名誉でもなく思いが伝わってきました。

東北の冷害と戦って、一粒でも多くのお米をとろうとする農家の思いが・・・お米をあきらめない、あきらめない農業がありました。

私たちはこの視察をどう活かしていくのかが課題です。

旅館組合の会議になるこの米プロジェクトのことを話してくれと依頼を受けました。

鴨川の米プロジェクトが始まるよう頑張ってみます。

鴨川の旅館、飲食店が「長狭米」を前面に押し出しながら訪れる人に提供してくれたら、また学校給食でも地元のお米を使った給食をしてくれたら、地域に支えられている中で農家もがんばれるような気がします。

研修会に参加した人達と鳴子の地域をあげた取り組みの意味を感じて今後の活動に活かして行きたいと思います。
2008/06/22
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (8:15 am)
今日は1000000人のキャンドルナイトです。

大山千枚田でもひっそりとにぎやかに行いました。
スタッフに突然参加のオーナーさんも加えて楽しい宵のひとときです。

kyanndoru1


kyanndoru2




















松明は天ぷら廃油です。硬化剤で固めてろうそくにしてあります。

ちょっと煙が出ますが外であれば気になりません。

あいにくの雨ですが私達も電気を消してろうそくの明かりを楽しみました。

揺れる炎は見ていて飽きないですね。

おじいちゃんの時代にはこんな生活だったのにすごい進歩ですね。

もう一度その時代には戻れませんが、少しでも節約しながら
エネルギーの大切さを考えなければなりません

全国で何人の人が参加したんでしょうか?

大きな渦になればいいですね。
2008/06/20
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (8:21 am)
tanada
入梅し、静かな雨の棚田です。

昨日は子供達が100人ほど体験に来ていたのでにぎやかな子供の声がこだましていましたが、今日はいつも通り静かな棚田です。

日本の梅雨はじめじめしてうっとうしいというのが大半の方の感想ですが、でもこの梅雨がなかったら、冬の雪が降らなかったら日本のお米作りは出来ないんですね。

大山千枚田では「天水」雨水だけに頼っていますから特に梅雨の雨は貴重です。例年並みの梅雨の降水量は欲しいですね。

日本に限らず、その地域独特の気候を活かして農産物が生産され命をつないで来たわけですから、日本のお米はもっと見直され大切にしていかなければならないと思います。

食料自給率が40パーセントを切ったというニュースにも大きな動きがない日本はどうしたらいいのでしょうか。

対外的な経済優先の中で、命をつないでいく食料の安全安心がないがしろにされるのはおかしいと思います。

もう個人個人が自分の食料を確保するしかないのでしょうか。

その40パーセントを切ったという食糧生産をしている農民でさえいなくなろうとしているのに・・・・・

朝から愚痴ってしまいました。
2008/06/15
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ishida (6:36 pm)
hanntou

国土交通省の20年度の半島の暮らし・産業創生事業の集まりに行ってきました。皆さん熱いですね。

補助金は余り高額ではありませんが、地域で活動している小さな団体にはありがたいお金です。

同じような半島という環境を持つところに頑張っている人が大勢いてその人達と話し合えたのは大変プラスでした。









zenninn

今年は11団体1個人ということでした。北は北海道から南は鹿児島まで遠くからお出でいただいた人達はご苦労様でした。

家族みたいなアットホームな感じが特によかったです。

とりあえず一年間のお付き合いを宜しくお願いいたします。

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棚田倶楽部 千葉県鴨川市平塚540
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