| あんごの独り言 - 最新エントリ |
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2008/05/08
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カテゴリ: 日記 :
執筆者: ishida (8:20 am)
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久々の書き込みです。 今年の連休は好天の予想にもかかわらず雨にたたられてしまいました。 でも稲のためにも苗が傷まず作業も熱くもなく寒くもなくまずまずでした。 田植えの終わった田んぼを撮影すための朝早くからカメラマンが来ています。 日の出の写真を撮るためには5時頃から来ているんでしょうか。 今年は田植えの参加者が増えているようです。 中でも子供さんが増えています。 子供の声が聞こえるのは地域の活性化には特に必要ですね。 次の時代を支える子供達ですから当然です。 この子供達が農業に関心を持ち中には農業してくれる子供達も育つんでしょうか。 あと残りわずかとなりましたがかすかな期待をしつつ 田植えの指導をしています。 とはいっても自分の田んぼがまだ一町歩以上残っています。 春はまだこれからです。 |
2008/02/23
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カテゴリ: 日記 :
執筆者: ishida (7:33 pm)
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久々でごめんなさい。 今月は出ることが多かった。 北のほうで寒いところばかりでした。 はじめに、山形に清水弟さんを尋ねていき、富士酒造さんの見学やら試飲をさせていただきました。 清水さんも山形の暮らしを楽しんでおられました。 色々ご案内いただいて、楽しい話も聞かせていただきました。 近くに大山というところがあり大山よいこの歌というのがあり、皆さんで何かあると歌うということでした。 変なところがあるんですね。(自分のことは棚に上げて) 次の週は長野で長野県の有機農業研究会の総会に呼んでいただきお話をさせていただきました。 深い雪を想像していたんですが、あまり無くちょっとがっかりしたお話をしたらその番雪が降りまして朝は一面の雪景色でした。 長野の人はとても熱くて朝4時頃まで飲みながら激論していたようです。 皆さんとてもまじめに取り組んでおられて見習わなければと思いました。 次の週は岩手の一関に呼んでいただきました。 古い絵図の発見で現在の風景画それに近く保存されているということで 重要文化的景観に指定されているそうです。 また、世界遺産としても申請されているとのことでした。 ここは、雪が結構深く田んぼが一面の雪の中でした。 歴史的な文化遺産ということでしたが残念ながら一面の雪で感じ取ることができませんでした。 ただ、鴨川と違って、行政が非常に一生懸命でどちらかというと民間がまだそれについていけないという感じがしました。 だから民間の取り組みということで私が呼ばれたんでしょうが・・・ よそを見るというのはいいことですね。 いつも鴨川を頭に置きながら見てしまいます。 あるものをあるように理解し自分達のものにしていかなければと思いました。 |
2008/01/13
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カテゴリ: 日記 :
執筆者: ishida (4:46 pm)
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10日に安房拓心高で講演をしました。 この学校は、少し前までは安房農業高校といって 南房総の農業後継者の教育をしていた学校です。 今では、農業だけではなく色々な職種への道を選択できるようです。 一年から二年になる時に選択をします。 その時のためにいろいろな人を呼び学習をするようです。 私の役目は、地域や農業の素晴らしさを伝えることだと思い 一生懸命これからは農業農村が主役だとはなしてきました。 パワーポイントを使ったので会場が暗かったり、夕べの疲れがあったのか 一部寝入っていた子供もいましたが、割合聞いていてくれていたと思います。 この時代の子供達が農業の大切さに目覚めたら農村は変わると思い 力が入りました。 命をつないでいく食糧を生産する農業こそ国がまず一番に大切に保護し 育てていかなければならないのにこの国はどうしたのでしょうか。 若い力に期待すると共に、安心して農業を仕事として選択できるような 社会にしていかなければなりませんね。 |
2008/01/05
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カテゴリ: 日記 :
執筆者: ishida (9:14 am)
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新年あけましておめでとうございます。 昨年中はたくさんの人と出会い多くのことを学ばせていただきました。 ありがとうございました。 大山千枚田保存会は、棚田を中心とした里山で地域にある資源を活用し、 都市農村交流をすすめながら地域の活性化を進めております。 毎年色々な提案をさせていただいておりますが、その成果は、色々なところに見えてきておると考えます。 都市住民から見た移住先としての鴨川の人気の高さはその一つであろうと思います。昨年より開設された鴨川市ふるさと回帰支援センターへのアクセス数は全国ナンバーワンとか。 棚田の灯りでは鴨川市の観光協会を中心に実行委員会が作られ大きな取り組みに発展していきそうです。 何も無いと思っていたところでも実は多くの資源が眠っておりそれを生かしていくことにより可能性が見えてくるものだと実感しています。 今年も楽しみながら新たな提案をしていきます。 乞うご期待を |
2007/12/31
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カテゴリ: 日記 :
執筆者: ishida (11:19 am)
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平成19年もあとわずかとなりました。 毎年、振り返ってみるとたいしたことをせずに 終わってしまうように思います。 よく年をとると一年が早いといいますが そういう年頃なんですかね。 とはいえ、365日生きてきたわけなんで それなりのことはしてきたわけですよね。 個人的には、春先に統一地方選千葉県議会議員選挙に 立候補したのが一番大きなことですね。 関わった皆さんに大変ご迷惑をおかけしましたが 私なりにいい勉強させていただきました。 棚では多くの大学生に参加していただいた 棚田環境大学も大きな成果があったと思います。 現役の大学生が農業や棚田の保全に付いて考える 機会というのはなかなか無いと思います。 来年に向けて新たな取り組みを考えて行きたいと思います。 乞うご期待。 |
2007/12/29
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カテゴリ: 日記 :
執筆者: ishida (3:56 pm)
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12月23日は例年恒例の棚田の灯りイブイブコンサートです。 午前中の雨もうそのように上がり、 風も無く絶好の松明日和となりました。 点灯して、二時間もすると空気も冷えてきたせいか 松明の煙がたちこめより幻想的な世界を演出していました。 今年は山形で農業をしながら歌手活動をしている 須貝智郎さんをお呼びしました。 山形でさくらんぼとりんご、ラフランスの果樹と水稲を作っているれっきとした農家です。 今、半農半Xというのがはやりですが彼はもう30年も半農半歌手を続けています。 彼とはみんなみの里の一周年のイベントでお出でいただいてそれからのお付き合いです。 山形では、学校を回ることも多くてコンサートを通して農業の大切さや食育に付いて子供達に伝える活動をしているようです。 コンサートは紙芝居アリ、語りアリ、もちろん歌アリで一時間半があっという間に過ぎてしまいました。 私も、同世代の一人として頑張らなければと新たな思いに駆られました。 昔から思っているのですが山形にはおもしろい人がたくさんいますね。 |
2007/12/21
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カテゴリ: 日記 :
執筆者: ishida (9:19 pm)
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大山不動噂境内にある大山青少年研修センターが鴨川市より指定管理者募集があり保存会として手を上げました。 結局、手を上げたのは保存会だけで指定管理者として決定されることとなりました。 この施設は、子供達の校外学習施設として建設されましたが、近年では老朽化が進み一年間は休館となっていました。 篤志家からのご寄付を頂き、鴨川市が改装し19年4月より再度利用可能となりました。 鴨川市には海岸に県の施設で鴨川青年の家があり、現状では子供達の利用を促すのはかなり努力が必要になると思われます。 私達が手をあげたのは、この施設が大山千枚田に一番近い宿泊施設であり、大山不動噂に隣接していることであり、地域に根ざして地域を活性化するためにはどうしても必要な施設だと思うからです。 今、中山間地域の大山から農協が撤退し学校も統廃合されようとしています。 地域に人や情報が集まるところが無くなっていくのはとても残念なことです。 来年度から小学生に1週間の農村滞在をし農業体験を推奨しようという動きが始まりそうです。研修センターにとっては好材料になるでしょう。 棚田を中心とした里山での体験に研修センターを絡めながら新たな提案をしていくつもりです。 |
2007/11/30
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カテゴリ: 日記 :
執筆者: ishida (1:32 pm)
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昨日NHKラジオに出演してきました。 ラジオほっとタイムのいきいきホットラインという番組です。 今回のテーマは「今農業に求めるものは?」 第4回は「農に親しんでますか」ということでリスナーからの お便りを中心に番組を進めるというものです。 NHKスタジオ入りは千葉も含めて4度目なので案外落ち着いて 対応できたと思いますが、内容はどうだったんでしょうかね? 番組中にもお便りが来てそれにコメントを求められるということで どんな質問が来るか緊張をしながらでしたが楽しかったです。 私の出番の前の番組に出演していたのがあの立松和平さんでした。 終わってスタジオから出て少し時間があり挨拶をすることが出来ました。 加藤登紀子さんや高野孟さんとは顔なじみのようで鴨川のこともよく ご存知のようでした。鴨川へぜひおいでくださいとお願いしてお別れしました。 番組中に出演者のリクエストに応えて音楽を流していただけるということで YAEさんの「恋の花」と須貝智郎さんの「べここが山へ」をかけていただきました。 二人とも半農半歌手ということで今日の番組にもぴったりです。 何はともあれ50分が無事すぎほっとしてスタジオを後にしました。 |
2007/11/06
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カテゴリ: 日記 :
執筆者: ishida (9:48 am)
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久々です。忙しさにかまけてサボってしまいました。 今年も家作り体験塾が始まりました。 今年も女性4名を含めて21名の参加です。 昨日から現場に出て墨付けや刻みを始めましたが、みなさん 一生懸命頑張っています。 私達が暮らしの中の(衣食住)のほとんどを他人任せに してきたのはいつからでしょうか。 専業こそ効率が良く経済的にもベストであると信じてきました。 そのために、自分のくらしの安全を失ってしまいました。 食はコストのためだったら賞味期限や生産地の違法表示など 住宅も見えないところの手抜き工事が蔓延しています。 自分の手足を使いくらしを少しでも自分の手元に取り戻す ことが今世紀の課題のような気がします。 今回の家作り体験塾も自分で手がけるということもありますが 地場の木材を使い壁もこまい壁に挑戦し、出来る限り 伝統建築を駆使し化学薬品の無い安全で長持ちする住宅 の建築を目指しています。 といっても、参加者が自分で家を建てられるわけではありませんが このことの大切さは伝えられると思います。 こんな活動を進めることによってにより、くらしが守られ、ひいては環境も 守られていくように思います。 |
2007/09/11

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