記事一覧

棟上げ(家作り体験塾第4期・第6回)

家作り体験塾第6回目は、場所を変えての作業となりました。

というのも、N邸古民家の改修工事には「棟上げ」の作業がありません。なんといっても、家作りの醍醐味のひとつは「棟上げ」です。ということで、家作り体験塾第3期の塾生、T氏にお願いして、建築中の農機具用倉庫の棟上げ作業を体験させていただくことになったのです。

まずは、土台の上に柱を立てていきます。
ファイル 155-1.jpg

桁や梁を上げるときには、クレーン車も活躍です。
ファイル 155-2.jpg

地上では、上棟式のための弓矢や幣束(へいそく)を作ります。
ファイル 155-3.jpg ファイル 155-4.jpg

上棟式終了後、全員で記念撮影。
雪もちらつく寒い日だったため、写真が暗くてすいません!
ファイル 155-5.jpg

基礎工事(家作り体験塾4期・第5回)

2日目は、ブロックの設置作業です。

ブロックを設置する位置を決めます。この位置に、今ジャッキで持ち上がっている柱が乗っかってきますので、間違えると大変です。ということで、ここはプロの職人にお任せします。
ファイル 144-1.jpg

続いて、昨日のコンクリートにドリルで穴をあけ、鉄筋を差し込み・・・
ファイル 144-2.jpg

ブロックを置いて、水平になるように微妙な調整をします。
ファイル 144-3.jpg

次は、ブロックの上に据える土台を刻み、柱より上の部分をその土台に下ろすというステップで、3月実施予定です。
ファイル 144-4.jpg

基礎工事(家作り体験塾4期・第5回)

家作り体験塾第5回目は、引き続きN邸・古民家の改修工事です。前回ジャッキで持ち上げた土間部分の基礎工事が行われました。

1日目は、コンクリート打ち。

穴を掘り・・・
ファイル 143-1.jpg
鉄筋を組み・・・
ファイル 143-2.jpg
コンクリートを流し込み・・・
ファイル 143-3.jpg
水平にならします。
ファイル 143-4.jpg

穴を掘るのも、コンクリートを運ぶのも、柱や貫板を避けての作業となり、更地で行われる新築のときの基礎工事と比べて、かなりの手間です。
ファイル 143-5.jpg

屋直し(家作り体験塾臨時作業)

新年早々、家作り体験塾の臨時作業が実施されました。
と言っても、塾生は見学のみ。
建物を水平、垂直に直す、屋直しという重要な作業のため、さすがに素人には手が出せません。

柱に据え付けたレール(電車のレールをイメージしてください)の下に、建物を持ち上げるためのレールをさらに備え付け、水平を確認しながら、ジャッキで持ち上げていきます。
ファイル 163-1.jpg ファイル 163-2.jpg

見事に柱が持ち上がった図!
ファイル 163-3.jpg

南北の傾きに関しては、建物裏手の木を利用して、建物を引っ張るという方法で、屋直しが行われました。
ファイル 163-4.jpg

次回は、ジャッキで持ち上げた土間部分の基礎工事を行う予定です。

古民家解体工事(家作り体験塾第4期・第4回)

家作り体験塾第4回目は、古民家の解体工事です。
解体と言っても、全てを壊すわけではありません。天井板や壁板、床板、床の間、押入れなどを、剥がす作業です。
ファイル 162-1.jpg ファイル 162-2.jpg

壁が壊され、柱や梁だけで屋根を支えている状態になったため、補強のために仮の筋交いを打ちます。
ファイル 162-3.jpg

屋根裏からは、こんなお宝(?)も発見!
古民家再生ならでは、のエピソードでした~。
ファイル 162-4.jpg ファイル 162-5.jpg