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貫伏せ(家作り体験塾第4期・第9回・1日目)

家作り体験塾9回目の作業は、貫伏せ。
貫伏せとは、荒壁を塗った後、貫板部分に藁などを補強材として塗り込むことです。
これは、貫板と荒壁の継ぎ目にひび割れが入ってこないようにする目的で実施される作業。
今回は、藁ではなく専用シートを使います。

シートをカッターで切り・・・
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貫板の上に塗り込んでいきます。
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荒壁塗り(家作り体験塾第4期・第8回・2日目)

2日目は、昨日編んだ竹小舞に、荒壁を塗っていきます。

荒壁とは、荒土に細かく切った藁を混ぜて水で練ったもののこと。
ということで、藁を切り・・・
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専用の機械で練ります。
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塾生の皆さんが塗ったあと・・・
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プロが少し修正して、完了です。
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竹小舞(家作り体験塾第4期・第8回・1日目)

第4期家作り体験塾も、残すところあと3回。
残りの3回は、主に、左官工事(土壁塗り)を行います。

まずは、土壁の下地に使う竹を割る作業からです。
1本の竹を4つに割るのですが、簡単なようで難しい!なかなか均等に割れてくれません。
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柱と柱、土台と桁の間に、支柱となる竹を付け・・・
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先程割った竹を編んでいきます。
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黙々と作業に取り組む姿は、職人のよう??
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土台刻み&据え付け(家作り体験塾第4期・第7回・2日目)

2日目は、昨日据え付けた土台の上に、ジャッキで持ち上げている家本体を下ろすという作業が実施されました。
1月の初頭に実施した「屋直し」と同様、この作業については、塾生は見学のみです。
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2ヶ月以上に渡って、家の半分近くを持ち上げていたレールを片付けます。
このレール、1mあたり30キロ近くあるそうで、塾生も総出でお手伝いしました。
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続いて、柱と土台を金具で取り付けます。
柱が、思いのほか硬い古材だったため、悪戦苦闘しながらの作業となりました。
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次回は、左官工事(竹こまい)の予定です。

土台刻み&据え付け(家作り体験塾第4期・第7回・1日目)

第4期の家作り体験塾も7回目となりました。
初日は、第5回目に工事を施した基礎の上に置く、土台の刻みと据え付け作業です。

第3回目の練習の成果か、皆さん、黙々と作業に取り組みます。
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刻んだ木材を現場に運び、柱の下にもぐりこませるようにして据え付けます。
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増築箇所の基礎工事&土台据え付けも完了です。
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